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■紙碑「東野村と武馬家の歴史」
【も・く・じ】
はじめに
◆第一部 東野村と武馬家(武馬毅著)
第一章 木曽川の流路と東野村の位置
一、木曽川の流路とその変遷
二、江南地方に見る木曽川の分流
三、江戸時代後期における東野村の概要
第二章 『上宮寺記』の語りかけるもの
一、『上宮寺記』を復刻する
二、『上宮寺記』を現代語で意訳する
第三章 『上宮寺記』に関する若干の考察
一、「聖徳太子創建」の背景を探る
二、上宮寺歴代住職と曼陀羅寺との関係
第四章 承久の乱と武馬家の都落ち
一、承久の乱、その展開と終焉
二、武馬の先祖、落人として東野の地に
三、伝来の銘刀と熊沢氏との会見
第五章 吹付屋敷と吹付の井戸
一、吹付の井戸と紹介記事の検証
二、吹付にまつわる歴史点描
三、後南朝の漂流と時之島熊沢家
四、武馬家に口伝される秘話
五、惣庄屋を務めた武馬重蔵
第六章 東野あるいは古知野についての覚書
一、東野の東西両組と獅子舞い
二、経蔵山真成寺の誘致と地名「鐘鋳山」の由来
三、東野村出身の相撲取り、虎猫久吉について
四、神社をめぐる東野の村人たちの争い
五、瀧信四郎氏と瀧学園の創設
六、古知野町で編成された義勇隊の顛末
七、すったもんだ、江南市誕生秘話
八、有線放送の開設と祝賀会こぼれ話
九、昭和病院の焼失・再建と父重蔵の死
第七章 武馬家の人々
一、語り継がれてきた面影の人たち
二、忘れ得ぬ曾祖父以降の人たち
 
◆第二部 謎の苗字「武馬」姓の探求(舟橋武志著)
第一章 伊木山からの出発
一、見たよりも険阻、登頂には一苦労
二、城主伊木清兵衛、信長に降参
三、武馬の一族? 武馬七右衛門とは
四、武馬系伊木氏、萩と仙台に
第二章 京都の山科へ、原点に立つ
一、山科は藤原氏ゆかりの地
二、山科から「東野」について考える
三、手がかり求めて「氏寺」勧修寺へ
四、貴人らの墓、周辺にひっそりと
五、“玉の輿”列子の墓、いずこに?
第三章 大和で何があったのか 
一、難を避けた? 大和神社とは
二、さて、真相は? 塩谷宮司に聞く
三、生駒は尾張の豪族、生駒氏のふるさと
四、わが国でただ一カ所「茶筅の里」
五、茶筅作りの名人、久保さんに聞く
第四章 教えて、全国の武馬さん
一、武馬姓のほかに府馬、夫馬姓もある
二、四つの姓はどのように分布しているのか
三、武馬と府間、なぜ分かれるのか
四、大胆予測、武馬は妻の姓・府馬から来た?
第五章 武馬系「伊木系図」かく語りき
一、千葉氏から東氏、そして武馬氏へ
二、どこまで正確? 「伊木系図」を分析する
三、これが伊木氏の祖、武馬七右衛門の実像!
四、隠斎は本当に出石へ行ったのか
五、歴史の町に欠けている歴史
第六章 武馬姓の源流、府馬村から考える
一、やはり? 武馬さん親子の香取神宮参拝
二、府馬氏の居城、府馬城跡とその周辺を歩く
三、裏付け取れない「伊木系図」の謎
四、「武馬」が「武間」に、仙台でもあやふや
五、再び武馬七右衛門と武馬家について(まとめ)
  
おわりに

 


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