当店はわずか8坪ばかりの、愛知の本ばかりを集めたおかしな本屋です。店主の好みそのまま、郷土史にこだわり続けてきました。そうした中で棚を充実させていこうとすると、どうしても古書(古本)に頼らざるを得ません。
気が付いたら新刊の書店が古書店になっていました。こうなってきた以上、もうこの道を進むしかありません。これからもより一層専門性を追求し、へんなものを集めてゆきたいと思っております。
以下にそうしたもののごく一部を紹介させていただきました。ごゆっくりご覧下さい。